千原ジュニアの地元である福知山市をPR「千原ジュニアの鬼大喜利」

コラボマッチング

京都府福知山市は、鬼伝説が残る大江山など「鬼の聖地」としての認知拡大のため、福知山市出身の人気お笑い芸人・千原ジュニアさんとコラボし、市内の鬼にまつわるスポットを探訪する動画「ジュニアも知らなかった!福知山の鬼伝説」を「千原ジュニアYouTube」チャンネルにて公開した。

最強の鬼・酒吞童子伝説の残る福知山市の「鬼スポット」全7か所を、千原ジュニアさんが巡る本動画。故郷が「鬼のまち」でもあることを初めて知ったジュニアさんは、まず大江駅前の鬼瓦公園にて「いま、俺の眼球が捉えてる鬼、100超えてる」と鬼づくしの光景に驚く。また世界一巨大な鬼瓦や鬼の博物館などで「鬼とは何者か」に思考を巡らせ、「鬼、深いなぁ~」と唸った。

また、動画公開と同時に、視聴者参加型企画「千原ジュニアの鬼大喜利」を開催し、動画内で千原ジュニアさんが大喜利のお題『「この鬼には絶対勝てる!!」その理由とは?』を考案した。その回答を福知山市公式TwitterとInstagramで募集した中から、審査委員長の千原ジュニアさんが「ジュニア賞」を選び、回答者には直筆サイン色紙、鬼土産詰合せ、1万ふくぽ(福知山市の電子ポイント1万円相当分)など豪華賞品がプレゼントされた。

大喜利強者としても知られ、大喜利にまつわる著作出版のほか、大喜利番組「IPPONグランプリ」で3度の優勝を誇る千原ジュニアさんが選考する「千原ジュニアの鬼大喜利」が見ものである。
SNSでは、「きびだんごくれるのを正座して待っている」「 カラオケの十八番がにんげんっていいな」など大喜利対決でにぎわっていた。

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