オープンハウス×ヤクルトスワローズ「つば九郎ハウ巣」

コラボマッチング

2016年より東京ヤクルトスワローズのスポンサー、2018年よりトップスポンサーを務めているオープンハウスグループは、スワローズの球団マスコット「つば九郎」が2022年8月に前“鳥”未到のホーム2000試合出場を達成したことを受け、その記念として以前よりつば九郎から要望のあった「とりごや(お家)」をプレゼントした。
「とりごや」の完成ともに名称を「つば九郎ハウ巣」と改め、昨年10月よりファンに向けた「オープンハウ巣(一般公開)」を東京都新宿区で開始した。

約40平米、1LDKの平屋からなる「つば九郎ハウ巣」は、2021年の春季キャンプでつば九郎から届いた「とりごやたてて。」のメッセージをきっかけにプロジェクトがスタートした。外観デザインは日本中から広くアイデアを募集し、つば九郎自身が選んだデザインをもとに設計されている。
外装は、つば九郎好みの和を基調とした雰囲気の中、のんびりできる「縁側」や、たくさんの「隠れつば九郎を探せ」、すぐに「ビール」が飲める自販機併設など希望に沿ったものになっている。また、屋根材に芝生を採用し、入口をつば九郎の口の形にするなど、環境への配慮や遊び心が随所に見られる唯一無二のお家となっている。

内装は、実際につば九郎が住む部屋と、つば九郎の功績が楽しめるミュージアムの2区画から構成されており、つば九郎の部屋では畳の部屋に敷きっぱなしの万年床、ちゃぶ台、競馬新聞、飲み干したビールの空き缶などを配置して、つば九郎の生活風景をリアルに表現。

また、隣接されたミュージアム部分ではファンならば胸熱間違いなしの「つば九郎とのトリックアート撮影」や、ツバメになりきるフォトブースこと「巣ポット」など、写真にも記憶にも残る思い出になること間違いなしの体験を提供。

さらに、「つば九郎ハウ巣」でしか買えないオリジナル発泡酒「つばくろうのる~び~」も販売した。
網走ビールとコラボした限定商品で、「スワローズカラー」であるブルー・レッド・グリーンからなる「情熱の赤」「応燕の緑」「快勝の青」の全3種が取り揃えられている。

昨年10月より「つば九郎ハウ巣」は、神宮外苑内に建設された。
入場料は無料で、営業時間は公式サイトおよび公式Twitterにて公開されている。

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